小説音楽手品ほか

色々なツール(手品・工作実験・生成AI等)を実験・体験し、
それらを通して、人間の仕組みについてより深く、ポンコツなりに観察してみます。

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ポンコツ漫画:ポンコツ中年同士のカップルについて① 過去(シリーズもの)

少し前の話や...地元の、昔ながらのちょっとボロめの居酒屋(今は閉店済み)。カウンターがやたら明るくて、テーブルはちょっとベタついてて、けど、あの頃のワイには妙に希望の匂いがしてたのを思い出す。今はポンコツ完全体になりかかっとるけど、数年前...
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ポンコツ漫画:パイのパイのパーイ

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ポンコツ漫画:生存ログ20260221 バイト翌日 

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正義と悪って何やねん?

――AI時代、ポンコツが置き去りにされた世界で考えた話最近よう思う。正義って、どこ行くんやろか?ワイはポンコツや。能力もない、金もない、運もない。社会の「下のほう」におる自覚はある。せやからこそ、AIが進化して、人間の評価が固定されて、上と...
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ポンコツ漫画:寒すぎるんや…

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ポンコツ漫画:居酒屋にて独り飲み会

ポンコツの独り飲み会、そのメリットとデメリットについて——なお、主催・参加者・被害者はすべてワイである。世の中には「人脈が大事」「飲み会でチャンスが生まれる」などと言う人間がいる。その理論が正しいことは否定せん。ただしそれは、人脈を扱えるだ...
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承認欲求ゾンビが街にあふれた日

――「何者か」になれる時代の終わりと、その後の生き方YouTube、SNS、配信サービス。これらが普及したとき、多くの人がこう思ったはずや。「芸能人やアーティストみたいな、選ばれた人間やなくても、ネットなら“何者か”になれる時代が来たんちゃ...
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黒い歴史2012 第4章 真相:私小説的記録

最初にわかったんは、密告したんがWやない、いう事実やった。調べていくうちに、線が一本、変な方向に伸びた。そこにおったんは――Yさんや。後からわかった話や。YさんとWは、既に付き合ってた。ワイが距離を置いた頃には、もう始まってたらしい。思い返...
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黒い歴史2012 第3章 断罪:私小説的記録

Yさんが辞めてから、会社の空気は変わった。露骨やないけど、どこか重い。誰も理由を言わへん。けど、皆「何かあった」ことだけは共有してる。ワイは関係ない。そう思うようにしてた。Yさんとは、もう話してへん。Wとも、距離を置いたままや。数日後、噂が...
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黒い歴史2012 第2章 亀裂:私小説的記録

距離が縮まった、と思った頃からや。Wの態度が、少しずつ変わり始めたんは。最初は冗談みたいやった。ツッコミのつもりなんか、背中を軽く蹴ってくる。力は弱いし、周りも笑ってる。ワイも最初は笑って流した。「ノリやん」そう思おうとした。せやけど、回数...