はじめに
コンビニのおにぎりが300円になったらしい。
初めて聞いたとき、ワイの脳内では
「海外の話かな?」
って一瞬バグった。
ちゃうねん。
ジャポンのコンビニや。
「高くなった」んやなくて「売れる」んや
ここが一番怖いとこや。
300円でも
・買う人がおる
・バンバン売れる
・むしろ“付加価値”として成立しとる
せやから値段がつく。
これは
「日本に金持ちが増えた!」
とかいう話やない。
本格的な二極化が、静かに完了しつつある
って話や思うねん。

上の世界は、もう別ゲー(超イージーモード)
見てみい。
- スマホは10万、20万が当たり前
- タブレットも平気で10万超え
- ゲーミングPCは数十万
- 海外旅行?普通に行く
- youtubeで高級品を買いまくる若者の多さときたら…
この人らにとって
300円おにぎりは、
「あ、ちょっと高いけど美味しそうやん」
で終わる。
悩まん。計算せん。比較せん。
下の世界(ワイら)は、地獄ハードモード
一方ワイら。
- 牛丼並が30円上がった
- 米3500円超えた
- 卵300円超えた…
これだけで
「もう終わりや…」
「日本終わった…」
「生きていかれへん…」
ってなる。
計算する。
ため息つく。
「今日はやめとこ」って引き返す。
300円おにぎりは
高級嗜好品や。
同じ日本、別の惑星
怖いのはな、
この二つの世界が
- 同じ電車乗って
- 同じコンビニ使って
- 同じ国に住んでる
ってことや。
上の人は思ってへん。
「300円で騒ぐ人がおる」
下の人は思ってる。
「300円を気にせん人が普通におる」
この感覚の断絶が、
もう修復不能なとこまで来とる。
しかも、どっちも悪くない
ここ大事や。
金持ち側が悪いわけでもない。
貧乏側が怠けとるわけでもない。
ただただ
市場が“金ある側”に最適化されただけ。
マーケットは売れる方に寄せる。
当然の話や。

ほんまにアメリカみたくなってきとる
最後の砦は「医療」やろうな。
保険料がアメリカみたくなったとき、本格的にワイらポンコツたちの生活が破綻してくると思う。
ワイらはどうなるんや?
予想するで。
- 安いもんは「量が減る」「質が落ちる」
- 高いもんは「もっと高くなる」
- 中間は消える
つまり
「普通の生活」
が消滅する。
残るのは
余裕ある生活と
必死に耐える生活だけ。

予想も何も既にそうなってきとる。
日本人は我慢しよるから表にでてこんねん。
貧困層の割合は先進国でも高い部類やもんな。
まとめ(ポンコツの本音)
300円おにぎりはな、
米の値段の話ちゃう。
「この国、もう同じルールで生きてへんで」
っていう、静かな宣告や。
ワイは今日も
牛丼屋の値段表を睨みながら思う。
「10円上がっただけで、こんなに心が削れる人生って何やねん」
せやけどな、
それでも生きるしかない。
300円おにぎりを
“見なかったことにする能力”
こそ、
これからの下界スキルかもしれん。
——
世の中、うまいこと出来とるわ。
上から見たら、全部「誤差」やろうけどな。








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