はじめに
前の記事で「金持ちの朝ムカつく」ときて、更に「昼もムカつく」なんて記事も書いたけど、
けど、真骨頂(使い方はおいておいて)は夜や!
貧乏人の嫉妬は、
夜に比べたら、昼間には発生しずらい。
・昼は忙しい。
・用事がある。
・空腹でも動ける。
・現実対応モードや。
ほんで、
夜や。
世の中のモンスターはたいがい夜動きよるんや。

■ 夜は「比較」が始まる時間帯
夜になると、
大概の人はだいたいこれをやる。
- スマホ見る
- SNS見る
- ニュース見る
- 屁こきながらYouTube見る
ここで突然、
金持ちの生活が同時刻で流れ込んでくる。
ワイ(底辺民):
・布団
・安メシ
・明日の不安を気にしだす
・チワワに慰めてもらう
向こう(金持ち):
・エエとこのレストラン(もちろん予約して)
・訳わからんパーチー・イベントに参加
・健康を磨く(ジムいったり)
・とにかく余裕しゃくしゃくな戯れに興ずる
これ、
同じ「夜」というカテゴリで並べられるのが致命的なんや。

■ 昼は「役割」、夜は「素」
昼間は
「なにかしら用事をこなす自分」
という役割を着てる(暇なときも多いけど)。
でも夜は違う。
- 何者でもない
- 裸の自分
- 今日の成果ゼロの自分
ここに
金持ちの「夜の余裕」が刺さる。
■ 食の嫉妬は夜に最大化する
昼メシは
この際、もうどうでもええ(前の記事で散々ゆったけど)。
- コンビニ
- 立ち食い
- 押し込む
でも夜メシは
一日の締めや。
250円牛丼を前に、
SNSで流れる
「今日は銀座でディナー🍷」
ここで人は思う。
同じ一日を生きたはずやのに、
なんで締めがこんなに違うんや?
これが
嫉妬の完成形。

ランチは金持ちでも値段的にしれてる思うねん。
無理したら行けんでもないからな。
問題はディナーや。
好きな人に囲まれて、高級寿司やら高級和牛食うて、
希望にあふれた明日を思いながら、
気持ちよく夜を締める人間がいる一方、
うどんに安物コロッケ入れて、ウマウマゆうて独り胃に流し込むポンコツ中年。
不安に満ちた明日を思いながら、夜に沈み込むと。
その差たるや!
なんか書いててワラけてくる。

■ 医療・健康の嫉妬も夜に来る
昼は痛くない。
我慢できる。
でも夜、布団に入ると
体の不具合が
一斉に自己主張してくる。
- 歯
- 腰
- 鼻
- 胃
そこで思い出す。
金持ちは
・定期検診
・整体
・早期治療
貧乏人は
・様子見
・我慢
・検索履歴「この症状 放置」
夜は
未来の差まで見せてくる。
■ なぜ夜は逃げ場がないのか
夜は
- 何もできへん
- 金も増えへん
- 行動も止まる
つまり
反撃不能状態。
昼なら
「まあええわ、動こ」
で済む。
夜は
「考えるしかない」。
考える=比べる。
比べる=嫉妬。
■ 金持ちが悪いわけじゃない
ここ重要。
金持ちは
普通に生きてるだけ。
SNSも
ただの報告。
問題は
貧乏人の夜の静けさや。
静かすぎて、
他人の生活音が
デカく聞こえる。
■ 結論
嫉妬は
性格でも思想でもない。
時間帯や。
昼は理性、
夜は本音。
貧乏人にとって夜は、
・比較タイム
・自己否定タイム
・不安タイム
三点セットや。
■ 対処法(無意味やけど一応)
- 夜はSNS見ない
- 金持ちの飯画像はスルー
- さっさと寝る
……と言いたいとこやけど、
実際は布団でスマホやタブレットは見る。
それまで取り上げられたら、それこそ悲惨なこっちゃ。
とりあえずそれが
貧乏人の夜の完成形や。










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