はじめに
自己責任って言葉、便利やな。
魔法の言葉や。
困ってる人に向かって投げるだけで、
考えんで済むようになる。
ワイもポンコツやから、
昔はちょっと思ってた。
「まあ、自己責任やろ」って。
今はわかる。
あれは余裕がある側の言葉やった。

自己責任社会は、最初めっちゃ気持ちええ
自己責任社会が始まった直後はな、
空気が軽い。
- 努力しないやつが悪い
- 稼げないのは才能不足
- 甘えるな
これ言う側は、だいたい調子ええ時期や。
ワイみたいなポンコツを見下ろして、
ちょっと安心できる。
「少なくとも、ワイはああなってない」
この安心感、
めちゃくちゃ中毒性ある。
でもな、社会はそんなに単純ちゃう
自己責任社会が進むと、
まず起きるのはこれ。
- 失敗を隠す
- 助けを求めなくなる
- 無理して壊れる
ワイみたいなポンコツは、
最初から声小さいから、
いつの間にか消える。
問題はその次や。
「普通の人」が壊れだす
自己責任社会の本番はここから。
・会社で一回つまずいた
・病気した
・家族の介護が入った
・メンタルやられた
この瞬間、
「努力してきた人」も一気に弱者側に落ちる。
でも社会は言う。
それも自己責任ですね
これ言われた時の絶望、
たぶんワイよりデカい。

自殺者が増える社会で起きる、いちばん怖いこと
自殺者が増えると、
最初はニュースになる。
次に数字になる。
最後は——
背景扱い。
- またか
- 多いな
- 仕方ない
こうなると社会は完成や。
誰も助けん社会。

自己責任社会は、全員ビビりになる
皮肉な話、
自己責任社会になると、
- 挑戦しない
- 失敗しない
- 目立たない
- 波風立てない
これが一番安全。
結果👇
誰も動かん社会ができる。
イノベーション?
挑戦?
そんなもん、
死にたくないからやらん。
ワイ目線の末路予想
たぶんこうなる。
- 表向きは「自己責任で健全」
- SNSは成功者だらけ
- 裏では脱落者が静かに消える
ワイはというと、
AIに話しかけながら、
「今日も死なんかったな」って
ブログを書いてる。
結論
自己責任社会の末路はな、
「弱者が切られる社会」やなくて
「誰も弱者になれない社会」や。
弱くなった瞬間、
即アウト。
だからみんな、
強がる。
無理する。
壊れる。
最後に、ポンコツから一言
ワイは最初からポンコツやから、
自己責任社会では
一番最初に死ぬ側や。
でもな、
その次に来るのは誰か。
「自分は大丈夫」と思ってる人や。
自己責任社会は、
強者のための社会ちゃう。
「今はまだ折れてない人」を
順番に削っていく社会や。









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