はじめに
正直に言う。
金持ちの夜はまだ許せる。
ディナー?
ワイン?
まあ夜はそういう時間や。
でもな、
朝はアカン。
■ 朝から人生うまくいってる感を出すな
金持ちの朝ルーティン、だいたいこれ。
- 早起き(目覚めの良さそうな顔つき付)
- 白湯(たかそうなカップ)
- 軽い運動・ストレッチ(それ用の着替えもしとる)
- 丁寧な朝食(ほんまけ?っておもうほどの余裕感を感じる)
- 今日も前向きに(ってな顔つき)
これを
「別に特別なことじゃないと思いますけど、何か?」
みたいな表情を出してくる。
ちゃうねん。
それがもう特別や。

■ 貧乏人の朝は“処理”
一方こっち。
- 色んな意味でギリギリで起きる
- 鼻かむ
- 体の不調を確認
- 昨日の後悔を思い出す、今日の希望を憂う
- 何か適当に口に入れる
これはルーティンちゃう。
やけくそ処理や。

■ 腹立つポイント①「健康が前提」
金持ちの朝ルーティンは
健康な体がデフォルト。
- よく眠れてる
- 胃が元気
- 腰が無事
貧乏人(特に中年以降)は朝一で
「今日はどこが痛いか」
から始まる。
スタートラインが
もう違う。
■ 腹立つポイント②「時間に余白がある」
朝に
- コーヒー淹れる
- 瞑想する
- 運動する
- 意味不明な自慢SNSアップする
この“余白”。

貧乏人の朝にある余白は
二度寝するか、諦めるかだけ。
■ 腹立つポイント③「朝食がちゃんとしてる」
これが一番キツい。
- 見栄えの良いフルーツ
- 卵料理
- ヨーグルト(ギリシャかなんかしらんが)
- 良さそうなパン
こっちは
「昨日の残り」か
「そもそも食わん」。
同じ“朝食”という言葉を
使ってええんか疑問になる。

ワイは、
エエ時は、トーストと目玉、キャベツ、コーフィー、バナナ。
アカン時は食わんか、水、もやし、バナナや(バナナうまい)。


パン(12円/8枚切)
目玉(28円/個)
バナナ(25円/個)
コーヒー(15円/杯)
キャベツ(15円/ひと盛り)
しめて約100円!
安いか高いかはわからん。
■ なぜ夜より朝がキツいのか
理由は単純。
朝は
その日の運命を決める時間やから。
金持ちは
「今日も積み上げる日」。
貧乏人は
「今日をやり過ごす日」。
同じ朝、
同じ太陽、
でも意味が違う。
■ 一番ムカつく一文
金持ちがよく言うやつ。
「朝を制する者が人生を制す」
それはな、
「制せる何か」を持ってる人間のセリフや。
■ 観察的結論
金持ちの朝ルーティンが腹立つのは、
自慢やからちゃう。
「このまま行けば、今日も勝つ」
という予告編
を朝から見せられるからや。
こっちはまだ
いつ本編始まるかもわからへんのに。
■ オチ
それでも朝は来る。
金持ちにも、
貧乏人にも。
違うのはただ一つ。
金持ちは
朝を味わう。
貧乏人は
朝を処理する。
そして今日も、
ワイは処理を終えて
もやし一袋分の脳みそで
一日を始める。
——以上、
朝が一番フラットやと思ってた男の観察記録。
「昼もムカつく記事」もあるで








コメント