業スーの麺類は、底辺民のインフラや
業スー(に限らず激安スーパー全般)の
そば・うどん・パスタ。

みなはん、これ無くて生きていけまっか?
ワイは無理でっせ!
いわずと知れた、
「下級国民」御用達の三種の神器
貧乏最後の砦であり、国家予算で守られるべき公共財や(ほんまやで)。
1人前20円前後(ソースやら具を加えても50円以内)。

これを知らん貧乏人は日本全国、ひとりとしておらんと思う(決めつけ)。
車や家は持てんでも、炭水化物のルートは確実に確保しとかなあかん。
それが底辺民の最低限の生存マニュアルや。
いつでもそこにある。
腹持ちがいい。
アレンジも効く。
うまい。
菓子パンとかに比べても健康に良い。
悪口ゆうやつはワイがゆるさん。
月に替わってオシオキや(ヒーマームーン)。

そば
いつくうてもうまい。
日本人でよかったと本気で思わせる食べ物の一つ。
アレンジは色々あると思う。
胸肉?いや、ワイは砂ずりや。
「歯ごたえ」がある。
噛むたびに「肉、ここに存在してます」という主張がたしかにある。
うまみはわずかやけど、
そのわずかさが「生の悦」を与えてくれる。
金持ちの和牛にはない「ほんまもんのリアリティ」や。

うどん
正直、あんまり考えることはない。
そばと一緒、砂ずりとネギや。
でもな、
「今日はそばか、うどんか」
この二択がある人生って、実はかなり贅沢やと思う。
その違いを味わうだけで楽しい(気がする)。
(ワイはあと何十年、この違いを味わわなあかんのやろか…マジで)
パスタ
ここは文明レベルが一段上がる。
トマトソースを基本として、
ピザソース(激安・大容量・正体不明)。
にんにくとバジルが入ってる“それっぽい”ソース。
チーズ入りの「イタリアンと名乗っても怒られにくい」やつ。
全部安い。
全部量がある。
味より安心感が勝つ。
キノコ類・肉を混ぜた日にゃ、ワイの小さい脳が小躍りしてまうで(意味不明)。
+プラスα そのほかのトッピング・惣菜
・激安スーパーのコロッケをのせる。
・激安トンカツを添える。
・あんかけ豆腐、卵サラダで“栄養補充やってまっせ感”を出す。
・4リットル焼酎の炭酸割り(またの名を「低空飛行ロック割り」「底辺生活ロック割り」)
これがワイの底辺食生活・最適化計画や。
参考にしたってや。


上の画はやりすぎやな。揚げ物は一つまでや。
2個いったら、中年やと後で腹ヤバなる。
業スーと激安スーパー様様の生活。
高級レストランは行かれへんけど、
毎日、腹が満たされて、満足も得られる「小さな奇跡」は起きている(気がする)。







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