はじめに
AIを使ったナマケモノ向け仕事とコンテンツ制作
AI時代や言うて、
全員が全員「生産性モンスター」になる必要はない。
むしろな、
ナマケモノでも続く形を見つけた奴が勝つ(ワイも今実践中)。

AIを活用した「ナマケモノでもできる仕事」
ポイントはこれだけ👇
- 人と会わん
- 締切がゆるい
- 完璧を求められへん
- サボっても即死せえへん

① ネット観察ログ職人(半分趣味)
やること:
- ヤフコメ、SNS、掲示板を眺める
- 気になった流れをメモ
- AIに「整理だけ」させる
- できればジャンルに特化した方が良い
成果物:
- ブログ
- 短文まとめ
- 観察漫画
- ショート動画
社会的価値:
人間の愚かさ・集団心理の生ログは、
後から見たら貴重な資料。
本人の労力:
「見てただけ」
② AI下書き+人間のダメ感注入係(まさにワイがこのサイトでやってること)
AIにやらせる:
- 構成
- 要約
- 文章の骨組み
人間がやる(付け加える・修正する・補足する):
- 自虐
- 愚痴
- 余計な一言
- 「どうでもええ話」
これな、
AIが一番苦手な部分や。
③ 「わからん人代表」レビュー係
世の中な、
AI解説って大体こうや。
「簡単です」
「すぐできます」
「誰でもできます」
そんなん言われても、結局できん人、山ほどおるのが現状。
そこでナマケモノの仕事👇
- 詰まった所を正直に書く
- 理解できん理由を言語化
- AIに文章整えてもらう
- ブログ記事やら漫画・イラストに起こしてアップ
👉 中年向け需要、今後爆増
これ、立派な仕事。
④ AI時代の“空気係”
仕事内容:
- 成果出さへん
- 急かさへん
- 比較せえへん
ブログ・漫画で
「まぁええやん」
を言い続ける係。
社会はな、
焦らせる人間より、緩める人間が足りてへん。
AIを活用したコンテンツ制作(ナマケモノ仕様)
ここ重要👇
頑張ったら失敗する
コンテンツ① 観察ブログ(結論なし)
やり方:
- 日常で引っかかったことを書く
- AIに文章を整えさせる
- 最後に「知らんけど」で終わる
👉:
- 読者は勝手に考える
- 作者は責任持たん
AIの文章って
・正しい
・綺麗
・つまらん
ナマケモノは
- 余計な一言入れる
- 自虐足す
- どうでもええ感想混ぜる
これだけで
人間コンテンツに変わる。
コンテンツ② 4コマ・1ページ漫画
AIにやらせる:
- セリフ案
- 構図案
人間がやる:
- 表情
- 間
- 余白
オチが弱くてもOK
弱さが味。
コンテンツ③ AIとの会話ログ公開
例:
- AIに変な質問する
- トンチンカンな返答
- それにツッコむ
これな、
未来の時代資料になる可能性ある。
コンテンツ④ 失敗記録専門ブログ
テーマ:
- 続かんかった
- やめた
- 飽きた
AI時代、
成功談は腐るほど出る。
失敗談は逆に価値が出る。
ナマケモノ最大の武器は「続かんこと」
皮肉やけどな、
これ本気で思う。
- 続かん → 切り替え早い
- 飽きる → 固執しない
- 諦める → 深追いしない
AI時代は
執着しない人間が生き残る。
自虐まとめ
ワイらみたいな
- 人間嫌い
- ナマケモノ
- 中年
- ネット好き
この辺の人間はな、
AI時代に急に役割が回ってくる可能性がある。
主役やないで。
でも
端っこで観測してる係。
それで十分や。
最後に
AIは働く。
ナマケモノは見る。
社会は回る。
頑張らんでも、
意味は残せる。








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