はじめに
〜頑張らん人間が、機械と一緒に生き延びる方法〜
まず最初に言うとく。
AI時代に必要なんは
「賢さ」でも
「努力」でも
「最新知識」でもない。
逃げ切り方やと思う。。
怠け者はそもそも
・全力出さん
・競争嫌い
・向上心が続かん
せやから、
AI時代には案外向いとるかも(なーんて)。

スキル① AIを「道具」やと思わんこと
多くの人はこう言う。
「AIを使いこなせ!」
怠け者には無理や。
そもそも使いこなす気すらない。
正解はこれ👇
AIは同居人やと思え
- 気が向いたら頼む
- 合わんかったら無視
- 期待しすぎない
完璧求めた瞬間、
人間の方が先に壊れる。
スキル② 「正しい質問」を作ろうとしない
賢い人ほど
「良いプロンプトとは…」
とか考え出す。
怠け者は違う。
・思ったまま投げる
・汚い日本語でええ
・関西弁でもええ
AIは
雑な投げ方にも耐える設計や。
丁寧さより、
回数。
スキル③ AIの答えを信じきらない
AIが一番怖いのはここ。
「それっぽいこと」を
自信満々で言う。
怠け者の強み👇
- そもそも信用してない
- 期待してない
- どうせ間違うと思ってる
これ、
AI時代の正しい距離感や。
スキル④ 「完成」を目指さない
AI使うと
「もっと良く」
「もっと整えて」
言い出す人おる。
怠け者は
途中でやめる才能を持っとる。
・6割で出す
・反応見てから直す
・ダメなら捨てる
AI時代は
未完成を量産した奴の勝ち。
スキル⑤ 自分の「ダメさ」を隠さない
AIは優等生の文章は得意。
でもな、
- みっともなさ
- 諦め
- 自虐
- どうでもよさ
これは苦手。
怠け者の
「どうせ俺なんか」
この感覚は、
人間専用データや。
ブログ・漫画・文章で
ここ出せる人は強い。
スキル⑥ AIに「評価」させない
やってもうたらアカンやつ👇
- 「これどう思う?」
- 「点数つけて」
- 「改善案出して」
怠け者は
評価された瞬間、動けん。
AIは
「評価装置」やなく
「下書き係」で十分。
スキル⑦ 何もしない時間を残す
怠け者最大の資産。
・ボーッとする
・無意味にネット見る
・関係ないこと考える
AIは常に動いとる。
せやから
止まってる人間が必要。
ここから
ネタも観察も生まれる。
自虐コーナー
ワイ、
AI触り始めて思ったんはこれ。
「これ、真面目な人ほど病むな」
怠け者は
・期待しない
・信じない
・途中で投げる
結果、
意外と長生きする。
まとめ:怠け者はAIに勝たんでええ
勝とうとするから
しんどなる。
共存いうのはな、
距離を保つことや。
- 近づきすぎない
- 依存しない
- 憎まない
AIは働く。
怠け者は眺める。
それで
社会は回る。








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