はじめに
「金持ちの朝は、なぜあんなにも腹立つのか?」の記事もあわせて読んだってや
朝であれだけ腹立つのに、
昼まで油断して調子にのってる金持ち。
タチ悪いで(どっちがや)。
① 昼飯に“緊張感”がない
貧乏人の昼飯は戦や。
・確実に500円以内
・腹持ちの良さ
・それで夕方まで意識を保てるか?
この三重苦を背負って毎日生きてる。
一方、金持ちの昼。
「今日は軽めに、〇〇のビストロでランチ」
軽め=2,000円
しかも「午後眠くならないように」とか言い出す。

② 昼に“栄養”とか言い出す
貧乏人にとって昼飯は
カロリー=正義
炭水化物は盾、脂は剣。
金持ちは違う。
「腸内環境を意識して〜」
知らんがな。
ワイの腸内には昨日の半額コロッケがまだおる。
③ 昼休みに“散歩”する余裕
昼飯食って散歩。
これがまたムカつく。
こっちは
・食う
・眠くなる
・自己嫌悪
の三連コンボや。

金持ちは
「午後のパフォーマンス上げるために少し歩く」
パフォーマンス言うな。
ワイの午後は耐久テストや。
④ 昼から人と会う
最悪なんがこれ。
「ランチミーティング」
昼飯に目的持たすな。
昼は“生き延びる時間帯”や。
貧乏人の昼は
「一人」「無言」「スマホ見ながら流し込む」
これが完成形や。
⑤ 昼でも“未来”の話をする
金持ち、昼にこんな話する。
「将来どうしていきたいか」
ワイは今、
午後まで血糖値もつかどうかしか考えてへん。
結論
金持ちは
朝:意識高くてムカつく
昼:余裕があってムカつく
夜:楽しそうでムカつく
つまり一日中ムカつく。
でもな、
一番ムカつくのはこれや。
金持ちは
昼飯を食っても人生が変わらない
ワイは昼飯一つで
・気分
・体調
・自己評価
全部ブレる。
――そう考えるとや。
昼にムカつく金持ち見ながら、
ワイは今日も安い飯で人生と格闘してる。
勝ってるか負けてるかは知らん。
ただ、腹は減る。
そして明日もムカつく。
完。

ヒマタロウ
若干ヤケクソ








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