日本の底辺層・食生活のだいたいの流れ

ヒマタロウ
アメリカのは前にやったから次は日本やな
まぁあくまでワイ視点で観察してみるわ
① 安い外食・中食(まだ人間。底辺層からすれば贅沢な部類)
- 牛丼(すき家・松屋。どんどん値段がヤバくなってるな)
- 王将のセット(クーポン前提。やっぱり値上がりし続けとる)
- スーパーの惣菜・半額弁当
- コンビニ弁当(「たまには贅沢」扱いやな。)
👉 ここが日本の“最後の文明ライン”

ヒマタロウ
マクドはもう無理やな。
セールやってると時にフライドポテト買うくらいや。
ほんの前までダブチセット500円でくえたのにな…

② 炭水化物中心の食事・自炊(耐久フェーズ)
- 米・パスタ・うどん・そば・カップラーメン
- 卵・納豆・豆腐
- もやし・キャベツ
- スーパーの訳あり食材(野菜・果物が多いな)
- 鶏むね肉(調理法は無限にワンパターン)
- 卵(贅沢品。うまいのもあるし、栄養コスパ的にもやめられん人は多いはず)
👉 うまいことやれば
「ちゃんと食べてる感」も「栄養・健康」も維持できる。
ただし、人間放棄しかかってる人はアメリカみたくなるな。
日本の場合はカップラーメン地獄やな。

ヒマタロウ
わいはココや。
関西なんで
「業務スーパー」「ラムー(ディオ)」「サンデー」
でどうにか食いつないどる。

③ 節約特化モード(修行・かなり厳しい段階)
- 1日2食
- 夜だけしっかり、昼は抜く
- 基本は(味噌汁+米+もやしor納豆)系に近いスタイル
- たまに安い炭水化物お菓子・菓子パン
- 「今日は食わんでもいけるか」チャレンジ
👉 空腹を気合でねじ伏せる

ヒマタロウ
金が尽きた場合、ワイもこんな状況なるわ。

④ 支援ゾーン(アメリカより敷居低い)
- 炊き出し・フードバンク(日本は少ない。地域差あり)
- 生活保護の食費
- 実家・親戚からの米・野菜
- 近所の人の「余ったから」
👉 恥より生存が勝つライン
⑤ 食事削減・静かな飢え(最終底フェーズ)
- 1日1食
- 水・お茶で誤魔化す
- マジで段ボールかじる
- 「腹減ったけど寝たら忘れる」
- 空腹が日常化してくる。
- 体重減少&栄養不足で目に見えてゾンビになっていく
👉 ここまで来てもなお
周囲に気づかれへんのが日本の怖さ

アメリカとの決定的な違い
🇺🇸 アメリカ
- 金ない → ファーストフード
- 肥満 → 病気 → 医療費地獄
- 支援に行く前に詰む
🇯🇵 日本
- 金ない → 炭水化物で耐える
- ガリガリ or 無気力
- 静かに痩せて、静かに消耗
日本底辺層あるある
- 米は「主食」やなくて防具
- 調味料は命(醤油・味噌・マヨ)
- 野菜は「安い時だけ存在する」
- もやしは神様の化身(意味不明)
- たんぱく質は卵・鶏むな肉に全賭け
- 外食=特大ウルトライベント
- マクドのドナルドが本当に嫌な人に見える
皮肉な結論
日本の底辺はな、
「飢えへんけど、元気にもならん」
- 餓死はしにくい
- でも復活もしにくい
- ずっと低空飛行
アメリカは
ジェットコースター式の地獄
日本は
終わらんエスカレーター
正直言うと、
生きるだけなら日本はイージーゲーム
でも
浮上するのはハードモード
ワイらみたいな底辺中年が
「なんとなく今日も生きとる」
って言える国は、
世界的にはだいぶレアやとおもう。








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