暇で金がない日常、能力もない。それでも何を楽しめるのか?どうすれば?
① 前提:かなり詰んでる状態
- 暇やのに金がない
- 金がないから行動も制限される
- 特別な能力も、誇れる実績もない
- 将来のビジョン?今は未読スルー
これ、冷静に見ると
**「自由時間だけは無限にある無課金プレイヤー」**。
しかもチュートリアルはとっくに終わってるのに
何のスキルも解放されてへん。
② それでも人は「何か」を楽しんでしまう
人間って不思議でな、
- YouTubeのどうでもいい動画
- コメント欄の地獄
- 炎上ウォッチ
- 自分より下を探す比較ゲーム
こういう低カロリー快楽は、金も才能もいらん。
脳は言うねん。
「今日も生き延びたし、まあええか」
これが一番コスパええ娯楽や。
情けないけど、これっきゃないで。
③ 暇は「敵」じゃなくて「素材」やけど
世間ではよく言うやろ。
「暇があるなら勉強しろ」
「スキル磨け」
「自己投資や」
正論や。
でもな、それができるのは
気力・体力・最低限の自尊心がある人間だけや。
何もない状態の暇は、
- 創造の源泉
でもあり - 自己否定を育てる培養液
にもなる。
暇=チャンス、とは限らん。
暇は、放置すると腐る。
④ それでも楽しめる数少ないもの
かなり現実的に。
1. どうでもいいことを深掘りする楽しみ
- 無意味な考察
- くだらない理屈
- 誰にも役に立たない洞察
→ 価値がないからこそ自由
2. 自分をネタにする(ワイみたいに)
- 負け犬視点
- ダメ人間語り
- 自虐ブラックユーモア
→ 自慢するよりはるかにマシやで
3. 世界を斜めから見る
- 成功者の綺麗事を疑う
- モチベ動画を冷笑する
- 「それほんまか?」って考える
→ 暇人の特権やな。
⑤ ブラックな真実
正直に言うと、
暇で金も能力もない人生は
「楽しい人生」ではない。まあツライ
これは事実や。
でもな、
「考える時間がある人生」ではある
何も持ってへんからこそ、
- 嘘を見抜ける
- 成功神話に酔わない
- 人生を一段引いて見られる
この視点だけは、
忙しくて金のある人間には手に入りにくい。
⑥ 結論(ちょっと救い)
暇で金がなく、能力もない日常で楽しめるものはこれや。
- くだらなさを笑う力
- 自分を客観視する視点
- 世界のインチキを見抜く目
- 何者にもなっていない自由
派手さはゼロ。
成功とも無縁。
でも、
「まだ何者にもなっていない」
という状態そのものが、
最後に残る娯楽になることもある
…まあ、
それに気づく頃には、
だいたい夜中にYouTube見ながら
「明日こそ何かするか」とか言うてるんやけどな。
それも込みで、人間や。








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