〜ポンコツが行き着いた地獄のコスパ論〜
はじめに:ワイは自己責任やと思ってる
先に言うとく。
ワイが今こんな悲惨な状態なんは、
ほぼほぼ自己責任やと思う。
せやけどや!
・ワイは犯罪はかしてへん
・ワイなりに不真面目にかつ真面目に生きてきたつもり(どないやねん)
・たまにやけどバイトもして、社会貢献もして
・税金も払ってる
自己責任を追及され尽くした先に待ってる世界、
地獄すぎへんか?
「自業自得や」で片づけてしまってええもんやろか?
今日はその話や。

自己責任社会は「めっちゃ安上がり」
まず身もフタもない結論から言うで。
👉 自己責任は、国の運営コストが異常に安い
理由はシンプル。
- 失敗しても「本人のせい」
- 貧困でも「努力不足」
- 病気でも「自己管理」
- 事故でも「運が悪い」
👉 国がやること
ほぼゼロ
助けへん理由を説明する必要もない。
だって魔法の言葉がある。
「自己責任ですから」

ヒマタロウ
自己責任て言葉、強いよなぁ
状況によっちゃ、なんも言われへんもん
社会統治を一番安く済ませる方法ランキング
🥇第1位:独裁方式(中国・ロシアがぶっちぎりチャンピョン)
- 文句言ったら消える
- 反対意見は存在しない
- めちゃくちゃわかりやい構造
- 統治コスト:最安
👉 ただし
人権と引き換え

🥈第2位:恐怖と暴力(中国・ロシア、次点がアメリカかな)
- 軍・警察・監視
- デモ=即制圧
- 国家は怖い存在
👉 これも安いけど
国際的に嫌われる
🥉第3位:自己責任社会(アメリカ型)
ここがポイントや。
- 表向きは自由
- 実際は放置
- 困っても助けない
- でも暴力は使わない
👉 「自分で自分を縛る社会」
国家はほぼノーコスト。
自己責任を国民に刷り込むための理由付け
ここが一番うまい。
自己責任社会は、
思想として国民の心に根ざさせる必要がある。
そのための理由付けがこれ👇
- 「努力は必ず報われる」
- 「チャンスは平等」
- 「失敗は学び」
- 「甘えるな」
これ全部、半分は嘘やけど
希望があるから信じてまう。
👉 しかも
信じてる人ほど、弱者を叩く
「俺は頑張った」
「お前も頑張れ」

自己責任を追及し尽くした先にある地獄
ここがワイの実感。
自己責任を極めるとどうなるか。
- 失敗=人格否定
- 貧困=自己嫌悪
- 助けを求める=恥
- 社会から消える=自然淘汰
👉 生きてるけど、存在してない状態
これ、マジでキツい。
じゃあ自己責任やめたらええやん?
…って思うやろ?
ここに地獄のジレンマがある。
自己責任をやめると起きること
- 「なんであいつが助けられるんや」
- 「働いてる俺が損してる」
- 「仕事でけへんやつ、努力せんやつ、無責任なやつを養うな」
👉 下層への怒りが爆発
結果:
- 分断
- 憎しみ
- 政治の過激化
結局どっちも地獄
整理するとこうや👇
| 社会 | 地獄の種類 |
|---|---|
| 自己責任社会 | 静かに人が壊れる |
| 自己責任やめとこや社会 | 不満と対立が溜まる |
| 独裁 | 声を出したら終わり |
👉 正解は存在しない
それでも言いたいこと
ワイは思う。
- 全部自己責任 → 冷たすぎる
- 全部社会の責任 → 無理がある
せやから本音はこれや。
「自己責任でええけど、
失敗した人間を地獄まで突き落とすな」
おわりに:ポンコツの願い
ワイは英雄になりたいわけでも、
社会を壊したいわけでもない。
ただ、
- 悪いことせず
- 細々と生きて
- 詰んだら少し助けてもらえる
そのくらいの社会でええ。
自己責任は
安い統治手段かもしれん。
でもな。
安い社会は、人の命も安く扱いがちや。








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