要約(ひろゆき氏の指摘)
一人で海外旅行を楽しめる人は、
「死んだらそれはそれ」と受け入れていて、
孤独への耐性が高い傾向がある
そのタイプは、
人に過度な期待をしないから、
結果的に社交性も高いことが多い
逆に「人間が苦手」「人間嫌い」と言う人ほど、
実は人間に期待している
だからこそ失望を恐れ、
孤独にも弱く、社交性も低くなりがち

人間嫌いの正体は
「他人への期待」と「裏切られる不安」やおまへんけ?
という話やな。
ここから、
ワイ目線のブログ記事として書くわ。
人間嫌いは、孤独に強いわけやないらしい
ひろゆきの言うことを読んで、
正直、まぁ胸に刺さるわな。
人間が苦手とか、
一人が好きとか、
ワイもよう言うてきたからや。
思い当たる節はある。
ワイは孤独に「慣れて」はいるけど、
別に「強い」わけやない。
強がってるだけや。

人間嫌い=孤独耐性が高い、ちゃうのはホンマ
一人旅を楽しめる人は、
「死んだら死んだでええわ」
くらいの覚悟があるらしい。
ワイは昔、イギリスに一人で語学留学しに行ったことがある。
今は絶対無理や。あの頃はまだ社交的やったかもしれん。
今やと、一人で海外なんて行ったら、
空港で腹壊した時点で詰む。
ワイの今の孤独は、
覚悟の結果やなくて、
逃げつづけた結果やな。哀し…

そない言われても、人間嫌いは治らん
とはいえや。
「ほな人に期待すな」
「社交性つけろ」
「一人旅行け」
そんな簡単に言われても、
無理なもんは無理や。
人間嫌い=孤独体質、
これはもう性格みたいなもんで、
今さら作り替えられへん。
後悔も、正直ようさんある。
もっと人と関わっとけばよかったとか、
もうちょい愛想よくしとけばよかったとか。
でもやな、
今さら「陽キャ目指します!」
とか言い出す自分も、
それはそれでキモい。
どうしたらええか、ワイなりの答え
たぶんやけど、
ワイみたいなんが持つべき考えは、
「人間に期待しすぎないけど、完全には切らない」
これくらいが限界やと思う。
性格もそうやし、年齢的なこともある。
- 深く分かり合おうとせん
- 理解される前提を捨てる
- でも、必要最低限の接点は残す
孤独を美化もしないし、
社交性を目標にもせん。
ただ、
「誰とも関わらん」の一点張りだけは、
やめといた方がええんやろな、
とは思う。
まとめ(皮肉込めて)
人間嫌いは、
強いから一人なんやなくて、
期待しすぎて疲れた結果かもしれん。
孤独に強くもなれず、
社交的にもなれず、
その中間でモタモタしてる。
それがワイや。
まあええわ。
期待せん分、失望も少なめやしな。
せめて、
自分にだけは期待せんようにして、
今日も生きとくことにする。
それくらいが、
ポンコツにはちょうどええ。









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