


あくまでワイの快楽の話やで。
他人の役に立つかは、正直わからん。
こんな社会の底におるワイですら毎日これだけの
小さな幸せがあるんや。
(人と比べはじめたら、一気にテンション下がるけどな)
排泄、休息、解放、妄想、そして一時的な自我忘却。
なんでこないに気持ちええんやろな?
人間って、
「生きるのに必要な緊張が抜けた瞬間」を
快楽として感じるように、最初からできとるらしいわ。
排泄は、
溜め込んでたもんを外に出して、
体が「もう警戒せんでええで」って合図を出す瞬間。
休息は、
ずっと踏ん張ってたスイッチを切って、
命を守る側に戻る行為。
解放は、
役割や評価から一瞬逃げて、
「何者でもない自分」に戻れる時間。
妄想は、
現実の制約を無視して、
脳だけ先に自由になる抜け道。
自我忘却は、
「ちゃんとした自分」を一旦消して、
生きるコストをゼロに近づける状態。
まとめると――
これらの快楽は、
人間が壊れへんために用意された
いちばん原始的で、
いちばん安上がりな回復装置ゆうこっちゃな。
ワイみたいな人間こそ、じっくり考えて最適化すべきやと思う。








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