はじめに
要点だけにまとめると、こうやな👇
●お金持ちやイケメンとか「圧倒的強者」以外は、孤独に耐えるのが難しい人が多い
そのため、多くの人は結婚したほうが不幸を感じにくい
●「おひとり様が好き」と言っている人の中には、本当は愛されていないだけで、孤独がストレスになっている人もいる
●そうした孤独は、健康や寿命にも悪影響を及ぼす可能性がある
●SNSで「結婚して幸せ」という声が少ないのは、SNSは不幸な人ほど長時間利用しやすく、幸せ報告は嫌われ、不幸話のほうが共感されやすいから

辛いけど正論ちゃうかな。
アメリカとか、底にいる人ほど「生存」のためにパートナーみつけてるみたいやもんな
日本はまだそこまでいってないけども。ワイなんか最たる例や。
ワイというサンプルケース(正直書いててつらい)
まず前提として、ワイは
- 金持ちちゃう(それどころか底の住人や)
- イケメンでもない(それどころか不細工ヅラ日本代表や)
- 人に「結婚向いてそう」とか言われたこともない
三重苦や。
悲惨の極みや。笑うしかあれへんわ。
で、そんなワイが「一人が楽」と言うとる時の本音な?
「楽」ちゃうねん
「他に選択肢が無い」が正解や
これを心理学用語で言うと
認知的不協和のセルフ緩和
ゆうらしい。
「おひとり様が好き」という高度な防御魔法
ひろゆき氏は言う。
「それ、誰にも愛されてないだけですよ」
やて。エグイこといいよんで。

リアルでハッキリ言われたら、その人と縁きってまいそうやな。
けど反論できへん(ワイの場合)。
でもな、ここが面白いとこや。
「おひとり様が好き」って言葉、
実は現代最強の防具。
・寂しい → 孤独が好き
・選ばれない → こっちが選ばない
・孤独 → 自由
言葉を一枚被せるだけで、
現実がマイルドになる。
これ、
ホットカーペットを「床暖房」と呼ぶのと同じ構造や(意味不明)。
SNSという地獄の共感装置
ひろゆき氏の
「SNSは貧乏で不幸な人が長時間見てる」
これもな、腹立つけど当たってそうや。
幸せな人間ってな、
- 風呂入って
- 家族と飯食って
- そのまま寝る
SNS開く暇ないねん。
一方ワイらはどうや?
- 深夜
- 布団の中
- スマホの光だけが友達
そこで
「結婚して幸せです!」
とか書かれたらどうなる?
「クソが!」
「●ね!」
や(極端ですんまへん)。
SNSとかyoutubeのコメ欄とか
不幸の傷口を舐め合う焚き火やからな。
斬新な仮説:結婚は「感情労働の外注」
ここでポンコツ視点いうと、
少なくとも底におる人らからすれば、
結婚って、
「愛」とか「幸せ」以前に
感情労働の分担制度やと思う。
- 話し相手がいる
- 存在を確認してもらえる
- 無意味な一日にも証人がつく
これがあるだけで、
人間の精神HPは減りにくい(と思う)。

「そんなことあらへん!
一緒におることでストレスなる人間ばっかや!」
なんて人もおるやろうけどな。
逆に独身は
- 全感情をセルフ管理
- 全肯定を自己供給
- 全否定も自己責任
ハードモードや。
説明書なし縛りプレイや。
ブラックな結論
ひろゆき氏の言う
「圧倒的強者以外は結婚した方がマシ」
これ、
幸せ論ちゃうねん。まぎれもない生存論や。
そういう意味でゆうたんやと思う。
結婚=幸福
やなくて
結婚=精神的ダメージ軽減装置
孤独に耐えられる人間は確かにおる。
でもそれは
- 金がある
- 顔がいい
- 代替の承認経路がある
ごく一部や。
ワイみたいなんが
「一人最高!」言うてる時はな、

最高なんちゃう
これ以上、下を見たくないだけや
そういうしかないやん
観察メモ(自分用)
- 強がりは心の包帯
- SNSは不幸自慢大会
- 結婚は愛より耐久性
- ワイは今日も「一人が好き」を更新中
ほなまた。
孤独死コースの途中休憩所からお届けしました。








コメント