
今日の記事も重い…
作りながら気持ちが落ちてまうわ
明るい記事もつくろ
――ポンコツなワイが、今日も一人で耐えとる理由

ワイ、たまに思うねん。
「孤独な人間同士で集まるコミュニティあったらええのにな」って。
みんな孤独。
みんな不安。
みんなちょっと人生つまずいてる。
傷の舐め合いでもええやん。
なんなら、ベロベロに舐め合ったらええやん。

ワイ、ペロペロしまっせ

逮捕アル
……せやのに現実はどうや?
ワイ含め、
孤独な人間ほど、誰とも会わん。
集まらへん。
話さん。
静かに、一人で耐えとる。
仮に「2026.●月●日、孤独人専用コミュニティ開催、来たれ!」
って告知見つけたとしても、絶対いかへんもんな。
なんでやろな。
今回は、ポンコツなワイなりに考えてみた。
孤独は「カッコつけ」やなくて「コスパ」や
まず言うとくけど、
孤独って別に哲学的でもロマンチックでもない。
単純に
一番コストが安い生き方なだけやとワイはおもとる。

人と会うって、金かかる。
- 服に気使う
- 飯代かかる
- 移動だるい
- 会話考えなあかん
- 変に期待される
- 比べられる
下手したら、
「で、今なにしてんの?」
この一言でHPゼロや。
一方、孤独はどうや。
- 金いらん
- 説明いらん
- 評価されん
- 比較されん
- 心ズタズタにされん
そらもう、
感情のランニングコスト最安値や。
ポンコツほど、
この事実に早めに気づいてまう。
年取るほど、弱みは「高級品」になる
若い頃はええねん。
失敗しても
「まだ若いし」で済む。
でもな、
年取ると空気が変わる。
- その歳でそれ?
- まだそこなん?
- 普通はもう終わってるやろ
誰も言わんけど、
顔と沈黙が全部言うてくる。

せやからワイは学んだ。
弱み見せると、だいたい損する。
会わんかったら説明せんでええ。
話さんかったら位置づけされん。
孤独は寂しい。
けど、恥はかかへん。
ポンコツには、
これがめちゃくちゃデカい。

特に同世代とかキツイ。
同窓会なんかもってのほかや。
孤独な人同士が集まれへん理由
「孤独な人同士やったら、分かり合えるやろ」
そう思うやん?
でも無理や。
なぜなら、
人と会う限り、必ず比べてまうから。
- あっ、この人ワイより稼いでる
- あっ、この人まだ若い
- あっ、この人ちゃんと前進してる
逆もある。
- あっ、ワイより詰んでる
→ なんか胸が痛い
傷の舐め合いしたいのに、
その場で自分の順位が確定するのが怖い。
せやから結局、
「一人が一番マシやな」ってなる。
排他的になるのは、性格が悪いからちゃう(と思う)
孤独な人間って、
ちょっと排他的に見えるやろ。
でもな、
あれ意地悪ちゃう。
もう失敗したくないだけや。
- 期待せん
- 近づかん
- 深い話せん
- 群れん
そうせんと、
心がもたへん。
孤独って、
心を閉ざした結果やない。
心を守り続けた末に残った状態や。
ポンコツなワイは、
もうそれしかできへんだけや。

孤独は敗北やない。でも救いでもない
孤独は逃げちゃう、そう思とる
むしろ、生き延びるための判断や。
ただな、
これ万能ちゃう。
孤独は
「これ以上傷つかへん」けど、
「満たされる」わけでもない。
ほんまに欲しいんは、
- 比べられへん
- 評価されへん
- 役割押し付けられへん
- 何者でもないまま居れる
そんな、
都合のええ居場所や。
……せやけど、
そんな場所、現実にはほぼ無い。
せやからワイは、
今日も孤独を選ぶ。

このサイトもこういう発想からきとる
ポンコツな結論
人は一人では生きられへん。
でも、傷つきながら群れるより、
静かに一人で耐えることを選ぶくらいには、
ワイらは学習してしもた。
孤独は負けやない。
適応の結果や。
せやけど、
ちょっとだけしんどい。
……まぁ今日は、
誰にも会わんとコーヒー飲んで、
犬撫でて、
また一人で考えるとするわ。
ポンコツなりにな。








コメント