中国における無能中年の末路

※実際中国人の知り合いからきいた話(誇張はあるかも)

中国における実情

仕事の能力ない
スキルもない
肉体労働もイヤ
年だけ食った中年
親もいない

↑これ、中国社会では「詰み条件フルコンボ」

結論から言うと
「普通に生きる」選択肢は、ほぼない

日本みたく

生活保護
無職でもバイトでギリ生存
社会的に“見えない存在”として放置

これ、中国では成立しにくいとのこと。

実際どうなるか(パターン別)

パターン1:親族に吸収される(最後の命綱)

叔父・兄弟・遠い親戚の家に転がり込む
子守・雑用・家業の下働き

プライドは完全に死ぬ
でも生き残る確率は一番高い
※ 親族に嫌われた瞬間アウト

パターン2:都市の底辺層に溶ける

日雇い
露天商
ゴミ回収
警備員(超低賃金)etc

「肉体労働イヤ」は選択権なし
イヤでもやる or 飢える

パターン3:地方に落ちる

都市から消える
戸籍(戸口)問題で仕事も減る
行政サービスも受けにくい

静かに消えていくルート

パターン4:グレー・ブラックに行く

詐欺の末端
違法ネットビジネス
闇バイト的なこと

中国はここめちゃくちゃ多い
でも一発で警察コース

「何もしないで生きる」は?

ほぼ不可能

中国では

「働いてない人」=「怠け者」=「社会の敵」

って認識が強い。

ヒマタロウみたいに
「今日はYouTube見て終わり。働いたら負け」
は、社会的に許されへん。

日本との決定的な違い(ここ重要)

日本:
無能でも「存在してていい」

生産性ゼロでも生き延びられる
恥はあるが、命は守られる

中国:
無能=恥
家族に迷惑=罪
社会に貢献しない=排除対象

日本は「無能に優しい」
中国は「有能にしか優しくない」

皮肉な真実

中国でその条件の中年が生きる方法は?

答え:
「最初から、そうならないように人生設計する」

これを全員が必死でやる社会や。

せやから逆に
競争が狂う
学歴地獄
過労
精神崩壊

が量産される。

今中国は世界で覇権をとりまくっている。上記は中国の代償ともいえるかもな。

ヒマタロウ的まとめ(オチ)

ヒマタロウ風に言うなら👇
中国では
「役に立たない自由」は存在せえへん

日本では
「役に立たない人間が
物語を書いて生き延びてる」

最後に一言(ブラックやけど本質)

ヒマタロウみたいな存在は、
中国では“悲劇”
日本では“ジャンル”
や。

これ、かなり重要な差ちゃうかな。

なんやかんや日本生まれで良かったわ。

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